定例研究会アーカイブ(2022/11/22更新)

開催日時発表者タイトル
2011/6/28 16:00-17:00立命館大学映像学部上村・尾鼻ゼミ3回生および4回生ゼミ生「市販玩具を利用した新たな遊びの創作とその映像化の試み」
2011/7/27 16:00-17:00小孫康平(皇學館大学教育学部・教授)「ビデオゲームに関する心理学的研究──ゲームプレイヤーの心理状態とボタン操作行動を中心に」
2011/9/21 16:00-18:00吉田 寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科)「〈複数的世界〉経験としてのビデオゲーム──「フィクション/リアリティ」パラダイムからの離脱」
2011/11/15 16:20-17:50福田 一史(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)ビデオゲーム産業のイノベーション――アクター・ネットワーク理論の視座から
2011/12/14 15:00-17:00道関隆国(立命館大学理工学部電子情報デザイン学科・教授)
+同ゼミナール生
マイクロパワーシステム研究室の紹介
2012/3/23 15:00-17:00吉田 寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科)ゲームにおける行為と問題解決──ゲームの〈リアリティ〉再考のために
2012/5/25 16:00-18:00渡辺 修司(立命館大学映像学部)世界の観察からゲーム性を見出すゲームデッサンの検討
2012/7/10 18:00-20:00松谷 容作(立命館大学映像学部・先端総合学術研究科非常勤講師)ゲームする身体についての視覚文化論的アプローチ:なぜプレイヤーは時にボタンを強く押してしまうのか
2012/10/23 17:00宮脇 正晴(立命館大学法学部・教授)ゲーム産業と知的財産権
2012/12/14 17:00-19:30東田大志(ビラがパズルの人)(京都大学大学院人間・環境学研究科)パズルからみたゲーム
2013/4/25 15:00-17:00ベレギ・タマス博士(Dr. Beregi Tamas)連続研究会:『ファミコンとその時代』(NTT出版、2013年刊)を読む(その1)
2013/9/27 17:00-19:00細井浩一・中村彰憲連続研究会:『ファミコンとその時代』(NTT出版、2013年刊)を読む(その2)
2013/11/1 16:30-18:30多根清史ハードウェア・ソフトウェアの両面における「教養としてのゲーム史」を築く試み
2013/12/6 17:00-19:00井上明人「ゲーム=学習説」の可能性と限界
2014/6/12 18:00-20:00べノ・アレクサンドル (Benod Alexandre, JSPS Fellow RCGS)日本における新宗教とビデオゲーム: フロー理論の見地からの比較分析研究
2014/9/12 17:00-18:30新清士Oculus Rift DK2の衝撃〜再編されるゲームの未来
2014/10/7 16:00-18:00梁 宇熹(先端総合学術研究科 表象領域 博士課程3回生)新しい想像力の可能性:政治思想からみた日本のテレビゲームの表現力
2015/1/8 17:00-19:00玉井建也(東北芸術工科大学専任講師)フィクションと歴史イメージ
2015/7/24 15:30-17:00マイケル・クレーグ(カリフォルニア大学バークレー校)ゲーム研究とエコロジカル・ターン:RPG批評論を巡って
2015/10/21 17:00-18:30琴坂 将広(立命館大学経営学部 国際経営学科 准教授)コンテンツ産業における国際化戦略:モバイルソーシャルゲームの事例から
2015/11/27 17:30-19:00松永伸司(立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員)研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトとその経過報告
2016/3/11 17:00-18:30ジェレミ・ペルチエガニョン(Faculty of Arts, University of Alberta・デジタル人文学・比較文学)ゲームセンターにおけるゲームプレイのブロセス分析:ゲーム・筐体・空間を中心に
2016/6/2 18:00-19:30Kristine Øygardslia (PhD Candidate, Department of Education and Lifelong Learning, Norwegian University of Science and Technology (NTNU))Students as Game Designers: Exploring Challenges and Benefits of Curriculum-Based Classroom Game Design
2016/7/7 18:00-19:30Tina Richards (Griffith University)ゲーム・対・相互行為論アプローチ:game における”やりとり” の分析的再編
2016/11/4 16:20-19:30ユン・ヒョンソプ(韓国・サンミョン大学)
井上明人(立命館大学ゲーム研究センター)
韓国のゲームとゲーム研究を(再)発見する──ユン・ヒョンソプ教授の講演とワークショップ
2016/12/7 14:40-16:10松山洋(株式会社サイバーコネクトツー代表取締役社長)世界中から受け入れられるゲームの開発手法とローカリゼーション
2017/2/15 17:00-17:45清水 壮一朗(ゲームマーケット大賞2016大賞受賞)アナログゲームデザインの過程と実例
2017/5/25 11:00-12:00Paul Martin Assistant Professor, Digital Media and Communications,
School of International Communications
University of Nottingham Ningbo (ノッティングハム大学寧波、国際コミュニケーション学部デジタルメディア&コミュニケーション学科助教、ポール・マーティング)
The intellectual structure of academic game research (デジタルゲームの学術的研究における知的構造)
2017/7/12 17:00-18:00TAMASSIA Marco (Royal Melbourne Institute of Technology, Australia)Artificial Intelligence Techniques Towards Adaptive Digital Games
2017/7/13  17:00-18:00Dr. James Newman (Professor, Bath Spa)
Iain Simon (Director, National Videogame Arcade Museum)
The Present Studies on Digital Game Preservation in the U.K
2017/12/1 18:00-20:00石井豊(日本レトロゲーム協会 理事長)JARGA(日本レトロゲーム協会)のあゆみ
2018/1/18 16:00Fanny Barnabé, Marie-Curie COFUND postdoctoral fellow (co-funded by the European Union), University of Liège (Belgium), Liège Game LabCreating From Video Games: Rhetoric of Video Game Détournement
2018/2/8 17:00-20:00周鵬(立命館大学 先端研 博士課程)北米家庭用ゲーム機の広告から見る初期デジタルゲームとテレビ放送の共存及び競争関係
2018/3/16 16:00-18:00小孫康平(皇學館大学 教育学部 教授)ゲームリテラシー教育と遊びとの関連性
2018/6/15 16:00-18:00Joleen Blom, PhD Student at the IT-University of Copenhagen, Denmark. She is a member of Espen Aarseth’s Making Sense of Games project, funded by the European Research Council.What are Game Characters?
2018/7/20 16:00-18:00森田 正司(岡三証券株式会社 専門役員 企業調査部副担当 チーフセクター アナリスト)株式市場からみた日本のゲーム産業
2018/7/30 13:00-14:00Gillian Smith, Worcester Polytechnic Institute, USAComputational Craft – Procedural Generation and Game Design for Textiles
2018/10/26 16:00Cäcilia Sauer, Ph.D. Student at Leipzig University, [j]Games: Japan Videogame Research Initiative
Luca Paolo Bruno, Ph.D. student at Leipzig University
ゲーム資料の書誌記述枠組みに関する検討
2018/12/7 18:00-19:00Alexis Ibarra Ibarra (The National Autonomous University of Mexico, Faculty of Political and Social Sciences)Video Games and the Representation of Traditional National Notions of Individual Freedom
2019/3/8 15:00-17:00吉田寛(立命館大学 先端総合学術研究科 教授)「メタゲーミングとトイフィケーション──〈ゲーム〉はどこにあるのか?」
2019/7/12 17:00-19:00大谷通高(総合地球環境学研究所 技術補佐員​/立命館大学ゲーム研究センター 客員研究員)​「シリアスゲーム」の「シリアス」とは何か? 「効果測定」という営みから考える
2019/10/3 17:00-19:00Magnus Pfeffer (Professor and Program Manager Information Sciences at Stuttgart Media University, Germany)Japanese Visual Media Graph
2019/10/31 17:00-19:00Konstantin Freybe, M.A. (Staff Researcher University Library Leipzig, PhD candidate University Leipzig, Germany)Metal Gear Solid and Gaming Culture: Tracking Cultural Transitions in Social Media Data.
2019/11/29 17:00-19:00Jeon Eunki (Seoul National University of Science & Technology , Graduate School of Public Policy & Information Technology,  Department of Digital & Cultural Policy,  Ph.D student )アーケードゲーム文化の生産者としてのジョイスティック
2019/12/10 18:00-20:00オヘイガン統子( オークランド大学)ゲーム・ローカリゼーションとゲーム・ユーザ:翻訳研究の見地から
2021/6/16 19:00松永伸司 (京都大学大学院文学研究科准教授)ゲーム研究における理論的研究の位置づけを考える
2021/10/4 18:00シン・ジュヒョン(立命館大学先端総合学術研究科 初任研究員)シリアスゲームはどのように受容されてきたのか
2022/3/11 18:00エスカンド・ジェシ( 大阪大学文学研究科 比較文学研究室 博士後期課程3年)ファンタジーを変えたゲームたち──日本におけるゲームの文化的影響に関して──
2022/3/16 18:00川崎寧生(立命館大学ゲーム研究センター 客員研究員)日本のゲームセンターに対する学術的研究の展望と課題―報告者の博士研究を中心に―
2022/4/17 16:30-17:30難波優輝(newQ/立命館大学衣笠総合研究機構 客員研究員)隠喩としてのゲーム––––人生はゲームとして生きられるべきなのか?
2022/6/2 18:00-21:00NGUYEN Anh-Thu(MEXT Research Student atGraduate School of International Relations, RU)Tourism in Video Games
2022/6/17 18:00Moore, Keita C. (ムーア恵多 C.), 日本学術振興会外国人特別研究員、立命館大学ゲーム研究センター客員研究員ファミクライシス:ファミコンが浸透した時空間を考える
2022/7/7 18:00-20:00Nökkvi Jarl Bjarnason, University of Iceland (Ph.D. student in Comparative Literature)Learning About Japan Through Video Games
2022/7/22 18:00-20:00Vincenzo, Idone Cassone, JSPS Post-doctoral Fellow, Ritsumeikan UniversityINVESTIGATING CULTURAL LUDICISATION THROUGH THE JAPANESE MEDIASCAPE
2022/8/10 16:00-18:00黄巍 立命館大学テクノロジー・マネジメント研究科 准教授ゲーム開発のプロジェクトマネジメント:「断続的開発プロセス」から「開発と運営を統合した継続的開発プロセス」への進化
2022/9/22 19:00-21:00井上明人 立命館大学映像学部 講師ドキュメンタリー的なゲームは作れるのか:シリアスゲーム/ゲーミフィケーションの製作実践報告
2022/10/10 19:00-21:00Nobnop Ratchanon,
Graduate School of Information Science and Engineering, Ritsumeikan University
Learning Programming Through an Adaptive Multiplayer Battle Royale Game
2022/11/7 19:00-21:00Joleen Blom,
Centre of Excellence in Game Culture Studies at Tampere University
Transmedia characters in free-to-play gacha games