原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 2

立命館大学ゲーム研究センターhttps://www.rcgs.jp/

日本のビデオゲームおよびゲーム文化や関連するメディアに関する原稿を募集します。本号の原稿締め切りは2019年9月30日です。

立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)では、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第2巻の論文を募集いたします。関連分野の研究者、開発者、実務家などからの積極的なご投稿をお願いいたします。

Journal of Replaying Japan Vol. 2

1. 応募テーマ

日本のビデオゲーム、ゲーム文化、および関連メディアを対象とする研究

2.募集対象者:

  • 日本のビデオゲーム、ゲーム文化、および関連するメディアの研究者・開発者・実務家
  • 日本に関連のあるアジアのゲーム文化の研究者・開発者・実務家

3.投稿のカテゴリー:

以下の3種類のカテゴリーでの原稿を受け入れます。

  • 原著論文
    • 学術的または技術的価値がある新規の研究成果に関する論文。査読有。
  • 研究ノート/解説とレビュー
    • 学術的または技術的価値がある原稿、活動報告、提案、解説とレビューなど。編集委員による確認有。
  • 翻訳
    • 日本語の論文や記事の英文翻訳。最初に元原稿の紹介文を含む。編集委員会による確認有。

これらに加えて、著名な開発者や実務家からの招待論文の掲載を予定しています。

4.言語

日本語または英語

5.提出期限

2019年 9月 30日(月)

6.出版予定

2020年3月

7.原稿の書式ガイドライン

  • 日本語原稿の本文は16,000字以内、英語原稿の本文は7,000語以内となります。この文字数に参考文献はカウントされません。
  • 日本語原稿・英語原稿ともに英語のタイトルと要約が必要です。要約は300語以内となります。
  • 参考文献の書誌フォーマットは以下に従ってください。
    • 日本語:科学技術情報流通技術基準(SIST 02)
    • 英語:The Chicago Manual of Style (17th ed., Notes/bibliography style)

8.原稿提出に関するガイドライン

  • 原稿は、基本的に未発表のオリジナルのものに限定します。論文の翻訳についてはこの限りではありません。
  • 原稿提出にあたっては、書式と期限を遵守してください。
  • 他者の著作物は出典を明記するとともに、著作権上の問題がないことを著者自身で確認してください。また翻訳の場合、著者が著作権のライセンス取得に関する責任を負います。
  • 原稿には、著者の名前、所属、役職、および電子メールアドレスを記載してください。
  • 原稿は、下記のアドレスに宛に、MS Word形式で提出してください。

9.その他

  • すべてのカテゴリーの原稿について、編集責任者(日本語担当と英語担当)が編集委員会と協議した上で、最終的な採否の決定を行います。
  • 編集編集者は、原稿が本誌の趣旨に適しているかどうかの最初の判断を行います。原著論文は、著者名と査読者名を隠したダブル・ブラインドで査読されます。
  • 編集委員会は、必要に応じて著者に対する修正依頼を行います。
  • 特別な事情がある場合を除き、原則としてすべての原稿が立命館大学機関リポジトリに登録され、ネット上で公開されます。また、ネット公開に同意していただいた論文については、「CC BY-NC-ND 4.0(表示 – 非営利 – 改変禁止 4.0 国際)」表記を付記した形での公開を予定しております。

お問い合わせ・原稿提出

立命館大学ゲーム研究センター

  • 事務局:中村 / 谷口
  • rcgs-rjst.ritsumei.ac.jp
  • TEL:075- 465-8476