ゲーム研究センター(RCGS)のアーカイブチームによるワークショップと展示が開催されます。AIを使ったRCGSのゲームアーカイブの検索体験や、RCGS所蔵品のうちゲームパッケージに着目した展示、ゲーム研究の面白さを紹介する展示といった、3つの企画を行います。
これまでの研究成果を織り交ぜつつ、お子様にもわかりやすい内容となっております。ぜひご来場をお待ちしております。
■イベント名称
見て、調べて、考える ビデオゲームアーカイブ
■会場
立命館大学衣笠キャンパス 学而館3階GJ309教室
(京都市北区等持院北町56-1)
■日時
2026年5月31日(日)10:00~17:00
■料金
無料
■開催概要
①AIを学ぼう、ゲーム発掘ワークショップ
AIを使った、RCGSゲームアーカイブの検索体験です。AIの仕組みやビデオゲームを「残し、調べる」アーカイブの大切さを学びましょう。
【時間】11時〜、13時〜、15時〜(所要時間60分)
【定員】各20人
【持ち物】携帯電話(スマートフォン)
※この企画のみ申し込みが必要。申込みは、当日会場にて受付けます。
②「はこ」が主役のゲーム展
ゲームパッケージのデザインからゲーム内容を想像してみよう、をコンセプトとしたRCGSアーカイブの展示です。アーカイブ作業の醍醐味の一つである思いがけないゲームとの出会いや、魅力的なパッケージデザインの世界を体験してみてください。
③「ゲーム研究入門♪」展
ビデオゲームを研究する切り口=キーワードをいくつか取り上げ、関連する研究の世界を紹介します。ゲーム研究などを専門とする大学院生が企画しています。
■関連サイト
本企画は、第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルの内、「〈衣笠総合研究機構〉まなびのパレット〜研究の世界、いろいろ見せちゃいます〜」の中で行われます。
衣笠キャンパスを拠点とする6つの研究所・研究センターから体験企画等をお届けしますので、ぜひ合わせてご来場お待ちしております。
詳細は、下記サイトをご覧ください。
・衣笠総合研究機構企画詳細ページ
https://kinugasa.ritsumei.ac.jp/artfes/2026/635
・第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルwebサイト
https://kinugasa.ritsumei.ac.jp/artfes
■お問い合わせ先
⽴命館⼤学ゲーム研究センター事務局
担当:中村・ディナラ
電話: 075-465-8476
FAX: 075-465-8245
E-mail: rcgs@st.ritsumei.ac.jp
