2018/07/13

【お知らせ】Replaying Japan発表者の皆様へ

 Replaying Japan2018開催が近くなってまいりましたが、8月20日より開催予定のReplaying Japan 2018の登録等の詳細について、下記の通りご案内申し上げます。

■ Replaying Japan 2018

Date:
2018 年8 月20 日(月)-8 月22 日(水)
Venue:
The National Videogame Arcade, Nottingham, UK
https://www.thenva.com/getting-here/
Schedule:
Aug. 20(Mon.)10:00- 21:00 Welcome, Session/ Lecture, etc.
Aug. 21(Tue.)10:00- 23:00 Tour, Key Note Speech, Session/ Lecture, the Dinner etc.
Aug. 22(Wed.)10:30- 17:30 Session/Lecture, Closing, etc
※時間・内容は変更される可能性があります。詳細は確定後お送りします。

■ カンファレンス登録

カンファレンス参加は無料ですが、登録が必要です。
以下から登録をお願いします(英文)
https://shop.thenva.com/products/replaying-japan
  1. 最初に自分自身を登録する必要があります。画面右上の Create Account からご自身を登録してください。
  2. 学会参加に関わる費用は無料です。システムの関係上 Payment まで進みますが、「0」 でそのまま進んでください

■ Nottinghamへのアクセス

Nottingham 最寄りのEast Midland Airport からバスで30 分位ですが、EMA まで就航している便が少ないため、ロンドンから列車(2 時間)か高速バスでの移動が便利です。ヒースロー空港から直接Nottingham まで行く高速バス(3 時間半)があります。列車より時間がかかりますが、空港から市内の駅まで移動することを考えると高速バスの方が良いかもしれません。

■ Nottinghamでの宿泊

8 月20 日の週にNottingham でナショナル・クリケット・テストマッチがあるため、混雑が予想されます。早めに宿泊施設を確保ください。学会が提携している下記ホテルで割引が受けられます。

St. James Hotel
http://www.stjames-hotel.com/
  • ホテルのホームページから申し込み時に“game city”と記載して会議参加者であることを示せば割引レートが適用されます。Crash Pad(ビジネス仕様の一人部屋)で£55 前後にて提供されているようです(部屋の状況による)。
  • 最寄の高速バス停は’Station Street’ですが、ホテルからのインフォメーションによりますと、バス停が工事のため移設中でホテルまでは徒歩10 分程度だが坂道が入り組んでいてわかりにくいため、初めての方は鉄道駅前で降りてタクシー(5 分:£6.00 前後)を使った方が良いとのことです。

以上、詳細は下記もご覧ください。

Replaying Japan
https://replaying.jp/
Visiting Nottingham:
https://www.visit-nottinghamshire.co.uk/plan-a-visit/travel/overseas-visitors
The National Videogame Arcade:
https://www.thenva.com/getting-here/

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<お問合せ>
Replaying Japan 2018 事務局
e-mail: rcgs [at] st.ritsumei.ac.jp
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2018/07/03

城陽市歴史民俗資料館 平成 30 年度夏季特別展「CONTINUE~“ゲーム”90 年の歴史~」

 本センターの協力するゲームの展覧会「CONTINUE~“ゲーム”90 年の歴史~」が、城陽市歴史民俗資料館の主催のもと、7月7日から行われます。
 8月26日には、本展覧会のイベントの一環として、センター長の上村による講演会も予定されております。
 みなさま、是非ご来場ください。


展示会名
「CONTINUE~“ゲーム”90 年の歴史~」
開催期間
平成 30 年7月7日(土)~9月2日(日)
※ただし、7月9・17・18・23・30 日
8月6・13・14・20・27 日は休館
展示場所
城陽市歴史民俗資料館 特別展示室(文化パルク城陽西館4階)
開館時間
10 時~17 時(入館は 16 時 30 分まで)
観覧料
おとな200円、小・中学生 100 円 ※ただし、市内在住の小・中学生、65 歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
趣旨
 平成 20 年度夏季特別展「昭和のおもちゃとこどもの遊び」では、城陽商店街でおもちゃ屋を営んでいた田中清氏から寄贈を受けた昭和初期から昭和 50 年代までのおもちゃを展示しました。本展示では、主にその後の遊びを代表するゲーム機に焦点を当てて紹介します。
 昭和 40 年代後半にゲームセンターで遊べる大型のゲーム機が流行し、昭和 50 年代になるとゲームセンターでしか遊べなかったゲームが家庭でも遊ぶことができるようになり、人々の間にデジタルの遊びが浸透していきました。
 本展示では昭和初期に日本へ輸入されたコリントゲーム、ゲームセンターで流行した大型ゲーム機、世界初のテレビゲームである Odyssey(オデッセイ)、喫茶店に置かれていたテーブル筐体を始めとした各種ゲーム機等を展示します。さらに、立命館大学ゲーム研究センターの先生方や学生の皆様に御協力いただき、特別に本展示に向けたシューティングゲームを制作していただきました。
 昭和のおもちゃやゲーム機で遊んでいた世代には懐かしく、現在のゲーム機に親しんでいるこどもたちには新鮮に映るこれらの資料を通して、世代を超えて楽しさを共有していただけましたら幸いに存じます。

本展についての詳細は城陽市歴史民俗資料館の該当ページを御覧ください

2018/06/12

2018年度 第2回定例研究会「株式市場からみた日本のゲーム産業」(森田正司)

 下記の通り、岡三証券の森田正司氏による,今年度の第2回定例研究会「株式市場からみた日本のゲーム産業」の開催いたします.みなさまふるってご参加ください。
発表タイトル:
株式市場からみた日本のゲーム産業
日時:
2018年7月20日(金)午後4時~午後6時
場所:
立命館大学衣笠キャンパス内 学而館2F・研究会室1 ※開催場所が変更となりました
タイトル:
株式市場からみた日本のゲーム産業
発表者:
森田 正司(岡三証券株式会社 専門役員 企業調査部副担当 チーフセクター アナリスト)
要旨:
近年、世界の株式市場の中でFAANG(Facebook、Apple、Amazon、Netflix、Google)の存在感が高まっている。今回の講演では、このような世界の株式市場からみた時の日本のゲーム産業について考察してみたい。まず、ゲーム関連株の株価形成と業績動向の関係、ゲームセクターのデジタルシフトによる影響についての概論を論じたいと考えている。また、ICT産業の構造変化という俯瞰的な視点から見たときのゲームビジネスのポジションについても考察したい。今後の世界展開という視点から、日本のゲーム企業のポテンシャルについても論じたいと考えている。一つの結論としては、このような世界的な産業構造の変化の中で、IPの重要性が高まりつつある点は独自のIPを生み出せる企業にとって追い風となるといえるが、その追い風を業績の拡大につなげるには直接顧客とつながるビジネスモデルの構築が必要とみている。
事前申し込み
不要
参加費
無料

2018/06/11

2018年度 第1回定例研究会「What are Game Characters?」(Joleen Blom)

下記の通り、コペンハーゲンIT大学の博士課程Joleen Blom氏による,今年度の第1回定例研究会「What are Game Characters?」の開催いたします.みなさまふるってご参加ください。
タイトル:
What are Game Characters?
日程
6月15日(金)16:00-18:00
場所
衣笠キャンパス/アートリサーチセンター ・ 会議室2
発表者:
Joleen Blom, PhD Student at the IT-University of Copenhagen, Denmark. She is a member of Espen Aarseth’s Making Sense of Games project, funded by the European Research Council.
概要:
This paper aims to present the status of the forthcoming Ph.D Dissertation: What are Game Characters? The topic of this dissertation is the notion of game characters, their connection to other media, and how characters are communicated by games. Characters appear in all sorts of media and within a range of publications whether these are novels, films, television series, theater, etc. Each medium embodies characters in different ways so that there exists a variety of methods through which characters are presented to us. Even more so, within a single medium, different publications do not necessarily have to present a continuity between characters even if these characters appear to be the same ones. Specifically games provide us with an interesting challenge, as games embody characters in such a way that players can influence them and their development. In this presentation, I will present my current understanding of the notion of game characters, and their theoretical issues: how does a game entity transform into a character? How are game characters connected to their counterparts in other media and publications? Can we speak of the same character? Finally, how do games communicate characters?
事前申し込み
不要
参加費
無料





2018/06/07

『Replaying Japan』原稿募集について

 立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)は、日本のゲームおよびゲームに関するメディアをテーマとする学術雑誌「Replaying Japan」を発行しています。今年度は、下記の要領で原稿を募集しますので、奮ってご投稿いただきますようお待ちしています。

2018年6月 立命館大学ゲーム研究センター

1. 応募テーマ:
日本のゲームおよびゲームに関するメディアを対象とする研究
2. 募集カテゴリ:
「原著論文」:学術的価値がある新規の研究成果に関する論文(査読有)
「研究ノート」:学術的価値がある研究の報告・提案など
3. 執筆言語:
日本語または英語
4. エントリー締切:
2018年6月29日(金) 以下の内容を下記のメールアドレスに送付すること。 
氏名、所属、役職、校正原稿などの送付先住所、電話番号、emailアドレス、原稿種別、タイトル、概要(日本語:400字程度、英語:250 words程度)
5. 論文提出締切:
2018年8月31日(金)
6. 論文誌発行予定:
2019年2月予定
7. 論文文字数:
①和文16,000字以内、英文7,000 words以内 
②提出にあたってのデータの形式等は別途、指示する。 
③日本語原稿には、英文タイトル・要旨をつけることとする。
8. 論文執筆の留意点:
①文字数、締切等は厳守すること。締切を過ぎた原稿は原則として受け付けない。 
②原稿には、執筆者氏名・所属・職名・メールアドレスを明記すること。 
③原稿はデータファイル(MS Word)形式で電子メールにて下記あてに提出すること。
9.その他:
①募集カテゴリに関わらず、原稿の採否は編集委員会で決定する。また編集方針に基づいて、編集委員会から加筆・修正を依頼する場合がある。 
②掲載された論文は立命館大学機関リポジトリ上に公開される。

お問合せ、エントリー、および原稿提出はこちらまで
立命館大学 衣笠リサーチオフィス 内 ゲーム研究センター事務局
担当:石村・中村
TEL:075‐466-3411 e-mail: rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jp