2017/03/17

「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」開催(RCGS協力)

 来る3月25日(土)、下記要領にて大阪市港区による「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」が開催されます。立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)は協力をさせていただいております。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

大阪市港区ウェブサイト:
http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000394266.html


開催概要


日時2017年3月25日(土)13:00~15:30
場所天保山客船ターミナル2階(大阪市港区築港3-11-8)内容(予定)
※都合により変更になる場合があります
主催大阪市港区
プログラム<開会あいさつ>
大阪市港区長 田端 尚伸

<基調講演>
立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長 細井 浩一 氏 「旅と日々の間~ポケモンGOとメディア誘発型移動」

<メッセージの紹介(予定)>
株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井 説人 氏からのメッセージ

<パネルディスカッション>
「位置情報ゲームが地域社会にもたらしたものと今後の可能性」
司会:立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長  細井 浩一 氏
パネリスト:
 立命館大学映像学部教授  飯田 和敏 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター専門研究員  福田 一史 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター客員研究員  井上 明人 氏
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー  ㈱はつだ 氏(トレーナー代表)
 大阪市港区長  田端 尚伸
 (一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 室長  金井 文宏

<天保山宣言>(ポケモンGOと地域の共存共栄モデル宣言) 大阪市港区長 田端 尚伸
協力立命館大学ゲーム研究センター、Niantic,Inc.

2017/01/18

2016年度第7回定例研究会「アナログゲームデザインの過程と実例」


 来る2月15日(水)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2016年度第7回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


※2017年2月22日追記
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
下記のページに、発表スライドをアップロードしております。

開催概要

日時2017年2月15日(水)17:00~17:45
場所立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)クリエーションコア(1階CRECORE-LA)
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/
参加費無料(事前申し込み不要)
タイトルアナログゲームデザインの過程と実例
発表者清水 壮一朗(ゲームマーケット大賞2016大賞受賞)
コーディネーターTHAWONMAS Ruck(立命館大学大学情報理工学部・立命館大学ゲーム研究センター)
概要近年、アナログゲームが日本で流行の兆しを見せており、一部ではデジタルゲームデザインの練習としても用いられています。本公演では、実例としてゲームマーケット大賞2016大賞を受賞した「ビンジョー×コウジョー」のゲームデザインの過程について語りつつ、アナログゲームデザインの基礎について触れ、デジタルゲームデザインとの違い、共通点について考えていきます。
共催立命館大学情報理工学部知能エンターテインメント研究室
http://www.ice.ci.ritsumei.ac.jp/

アクセス

立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)
 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1




2016/12/05

Replaying Japan 2017国内公募の開始について

2017年8月21-23日(現地時間)に開催予定の『第5回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2017』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締切は、2017年1月15日(日)です。
詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

英語ウェブサイト
http://replaying.jp/2017committee/

開催概要

日時2017821日(月)〜23日(水)
場所ストロング遊戯博物館(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催The Strong / Rochester Institute of Technology’s School of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

 今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表内容をご参照ください
    : http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/. 

 
 
 本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、「2017年1月15日(日)まで2017年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。※〆切時期が変更になりました

要旨言語日本語
要旨字数・語数1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。
(ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式PDFフォーマット
投稿アドレスrcgs@st.ritsumei.ac.jp
注意事項採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。

 
 発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。

• 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
• 電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。

 本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2017年2月27日(金)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs@st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。
皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

リンク:

2016/11/18

2016年度第6回定例研究会「世界中から受け入れられるゲームの開発手法とローカリゼーション」

来る12月7日(水)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2016年度第6回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

開催概要

日時2016年12月7日(水)14:40~16:10
場所立命館大学(衣笠キャンパス)充光館301(地下シアター型ルーム)
参加費無料(事前申し込み必要)
申込み方法以下のメールアドレスに氏名・所属・連絡先を送付してください
rcgs@st.ritsumei.ac.jp
※先着50名
※12/5(月)正午まで受付
タイトル世界中から受け入れられるゲームの開発手法とローカリゼーション
発表者松山洋(株式会社サイバーコネクトツー代表取締役社長)
コーディネーター中村彰憲(立命館大学映像学部・立命館大学ゲーム研究センター)
概要ジャパニーズ・ポップカルチャーという言葉が浸透してきた昨今、それをどのように世界に発信し、世界を動かしていくかが重要な鍵となっています。世界展開されているサイバーコネクトツーの開発タイトルを事例に、同社代表の松山氏に作品にまつわるお話や、同ゲームのローカライズについて語っていただきます。
主催立命館大学国際教養科目 Theme Study: Japanese Pop Culture
協力立命館大学ゲーム研究センター、立命館大学映像学部

アクセス

立命館大学(衣笠キャンパス)
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1

2016/10/17

2016年度第5回定例研究会「韓国のゲームとゲーム研究を(再)発見する──ユン・ヒョンソプ教授の講演とワークショップ」

来る11月4日(金)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2016年度第5回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

開催概要

日時2016年11月4日(金)16:20~19:30(第一部16:20~17:20、第二部17:30~19:30)
場所立命館大学(衣笠キャンパス)平井嘉一郎記念図書館 1Fカンファレンスルーム
アクセス:http://www.arc.ritsumei.ac.jp/access.html
参加費無料(事前申込み不要)
事前申込み不要
タイトル韓国のゲームとゲーム研究を(再)発見する──ユン・ヒョンソプ教授の講演とワークショップ
発表者ユン・ヒョンソプ(韓国・サンミョン大学)
井上明人(立命館大学ゲーム研究センター)
コーディネーター吉田寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科・立命館大学ゲーム研究センター)
概要 韓国の祥明(サンミョン)大学大学院ゲーム学科教授であるユン・ヒョンソプ氏をお招きし、講演とワークショップを行うことで、日本と韓国のゲーム文化とゲーム研究の現状を互いに理解・共有し、さらには両国のゲーム研究者の今後の交流と提携のあり方を探る。
 第一部では、ユン氏が「ゲームプレイの面白さの理論」という題名の講演を行う。
 第二部は、「韓国と日本のゲーム研究の歴史と現状」という題名のもと、韓国と日本におけるゲーム研究の歴史と現状を、大学組織、学会・協会、出版、産学連携などの観点から、相互に情報提供・共有し合うワークショップとなる。井上明人氏が日本側の報告を担当する。
共催立命館大学大学院先端総合学術研究科

アクセス

立命館大学(衣笠キャンパス)
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1