2017/05/15

2017年度第1回定例研究会「デジタルゲームの学術的研究における知的構造」

 来る5月25日(木)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2017年度第1回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

日時
2017年5月25日(木) 11:00~12:00
場所
Ritsumeikan Univeristy Kinugasa Campus
Jukokan 301 Room (Theathre Room)
(立命館大学衣笠キャンパス充光館301)
参加費
無料(事前申し込み不要) 
タイトル
The intellectual structure of academic game research (デジタルゲームの学術的研究における知的構造)
発表者
Paul Martin Assistant Professor, Digital Media and Communications,
School of International Communications
University of Nottingham Ningbo (ノッティングハム大学寧波、国際コミュニケーション学部デジタルメディア&コミュニケーション学科助教、ポール・マーティング)
コーディネーター
中村彰憲 Akinori Nakamura Ph D
概要
What kind of subjects are currently discussing in digital games research in Europe and the United States? In this presentation, Associate Professor Paul Martin from Nottingham University Ningbo overviews the research on digital games in Europe and the United States of America as well as the issues and future perspectives

(現在、欧米におけるデジタルゲーム研究において如何なる科目がどのような形で議論しているのだろうか?本研究は、英国ノッティングハム大学が中国遼寧省と連携して創立したノッティングハム大学寧波校に在籍中の発表者がこれまでの欧米圏におけるデジタルゲーム研究を俯瞰し、その視点や課題、そして今後の展望について分析します。)

注意:本講演は英語のみでおこなわれる国際講演です
共催
日本デジタルゲーム学会関西支部、The Chinese DiGRA

アクセス

立命館大学(衣笠キャンパス)
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1< /p>

2017/04/07

所蔵品オンライン閲覧目録公開のお知らせ

 立命館大学ゲーム研究センターの所蔵品を検索可能なデータベース「RCGS-OPAC(立命館大学ゲーム研究センター 所蔵品オンライン閲覧目録)」を公開いたしました。
 本センターの所蔵品は、本センターが購入したものと個人や企業から現物寄附を受けたもので構成されています。詳しくはこちらをご覧ください。
 これらの所蔵品は、研究者・大学院生・学生などのゲーム研究のための基礎資料に用いるほか、本OPACや本センターがゲーム分野の構築を担当する「文化庁メディア芸術データベース」など、ゲームデータベースの書誌レコード作成を目的とするメタデータ取得用資料として活用しています。

紹介ページ
http://www.dh-jac.net/db/rcgs/index.html

検索ページ
http://www.dh-jac.net/db/rcgs/search.php

2017/03/17

「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」開催(RCGS協力)

 来る3月25日(土)、下記要領にて大阪市港区による「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」が開催されます。立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)は協力をさせていただいております。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

大阪市港区ウェブサイト:
http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000394266.html


開催概要


日時2017年3月25日(土)13:00~15:30
場所天保山客船ターミナル2階(大阪市港区築港3-11-8)内容(予定)
※都合により変更になる場合があります
主催大阪市港区
プログラム<開会あいさつ>
大阪市港区長 田端 尚伸

<基調講演>
立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長 細井 浩一 氏 「旅と日々の間~ポケモンGOとメディア誘発型移動」

<メッセージの紹介(予定)>
株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井 説人 氏からのメッセージ

<パネルディスカッション>
「位置情報ゲームが地域社会にもたらしたものと今後の可能性」
司会:立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長  細井 浩一 氏
パネリスト:
 立命館大学映像学部教授  飯田 和敏 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター専門研究員  福田 一史 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター客員研究員  井上 明人 氏
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー  ㈱はつだ 氏(トレーナー代表)
 大阪市港区長  田端 尚伸
 (一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 室長  金井 文宏

<天保山宣言>(ポケモンGOと地域の共存共栄モデル宣言) 大阪市港区長 田端 尚伸
協力立命館大学ゲーム研究センター、Niantic,Inc.

2017/01/18

2016年度第7回定例研究会「アナログゲームデザインの過程と実例」


 来る2月15日(水)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2016年度第7回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


※2017年2月22日追記
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
下記のページに、発表スライドをアップロードしております。

開催概要

日時2017年2月15日(水)17:00~17:45
場所立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)クリエーションコア(1階CRECORE-LA)
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/
参加費無料(事前申し込み不要)
タイトルアナログゲームデザインの過程と実例
発表者清水 壮一朗(ゲームマーケット大賞2016大賞受賞)
コーディネーターTHAWONMAS Ruck(立命館大学大学情報理工学部・立命館大学ゲーム研究センター)
概要近年、アナログゲームが日本で流行の兆しを見せており、一部ではデジタルゲームデザインの練習としても用いられています。本公演では、実例としてゲームマーケット大賞2016大賞を受賞した「ビンジョー×コウジョー」のゲームデザインの過程について語りつつ、アナログゲームデザインの基礎について触れ、デジタルゲームデザインとの違い、共通点について考えていきます。
共催立命館大学情報理工学部知能エンターテインメント研究室
http://www.ice.ci.ritsumei.ac.jp/

アクセス

立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)
 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1




2016/12/05

Replaying Japan 2017国内公募の開始について

2017年8月21-23日(現地時間)に開催予定の『第5回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2017』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締切は、2017年1月15日(日)です。
詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

英語ウェブサイト
http://replaying.jp/2017committee/

開催概要

日時2017821日(月)〜23日(水)
場所ストロング遊戯博物館(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催The Strong / Rochester Institute of Technology’s School of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

 今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表内容をご参照ください
    : http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/. 

 
 
 本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、「2017年1月15日(日)まで2017年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。※〆切時期が変更になりました

要旨言語日本語
要旨字数・語数1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。
(ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式PDFフォーマット
投稿アドレスrcgs@st.ritsumei.ac.jp
注意事項採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。

 
 発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。

• 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
• 電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。

 本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2017年2月27日(金)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs@st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。
皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

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