2018/02/28

第7回定例研究会「ゲームリテラシー教育と遊びとの関連性」(小孫康平)

 下記の通り、皇學館大学教育学部の小孫康平教授による,今年度の第7回定例研究会「ゲームリテラシー教育と遊びとの関連性」の開催いたします.みなさまふるってご参加ください。
日時:
3月16日(金)16:00~18:00
場所:
アートリサーチセンター・会議室2
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/access.html
参加費:
無料
事前申し込み:
不要
タイトル:
ゲームリテラシー教育と遊びとの関連性
発表者:
小孫康平(皇學館大学 教育学部 教授)
要旨:
ビデオゲームに対する不安や懸念は、保護者や教師を中心に根強いものがあります。したがって、ビデオゲームの特性を知り、上手に付き合う方法を指導するゲームリテラシー教育が必要です。今回は、教職志望大学生を対象に、小学生のためのゲームリテラシー教育の教材内容および教材作成に必要な資料に関する意識を、自由記述で回答を求めた結果を検討します。また、ゲームリテラシー教育と遊びの経験との関連性についても考えていきたいと思います。





2018/02/09

Replaying Japan2018 募集締切再延長のお知らせ

Replaying Japan2018では日本語での研究発表の募集を行っておりますが、
募集締切を2月15日まで再延長することになりました。
詳細は下記をご覧ください。

http://www.rcgs.jp/2017/12/replaying-japan-2018.html

2018/02/03

「ゲーム展TEN」開催中



 平成29年度文化庁メディア芸術連携促進事業の一環として、「ゲーム展TEN」が立命館大学アート・リサーチセンターにて開催されます。
 21世紀以降、国内外の博物館や美術館では定期的にデジタルゲームをテーマとした企画展が行われるようになってきています。「ゲーム展TEN」は、そのような過去のゲーム展を「作品」として展示することで、その意義と展望を考えるものとして計画されました。本展を通じて、デジタルゲームをめぐる保存や利活用について、そして「ゲーム展のキュレーションとはなにか」を考える機会を作り出すことができれば幸いです。
 
「ゲーム展TEN」
◆入場無料
◆日時:2018年1月29日(月)~2月14日(水) 9:30~17:00
    (土曜・日曜・祝日は休館)
◆場所:立命館大学アート・リサーチセンター
主催:文化庁、立命館大学ゲーム研究センター
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 
協力:中部大学、大阪樟蔭女子大学

※詳細は下記のフライヤーをご覧ください
ゲーム展TEN




2018/02/01

Replaying Japan2018 募集締切延長のお知らせ

Replaying Japan2018では日本語での研究発表の募集を行っておりますが、
募集締切を2月8日まで延長することになりましたのでお知らせ致します。
詳細は下記をご覧ください。

http://www.rcgs.jp/2017/12/replaying-japan-2018.html