2017/04/07

所蔵品オンライン閲覧目録公開のお知らせ

 立命館大学ゲーム研究センターの所蔵品を検索可能なデータベース「RCGS-OPAC(立命館大学ゲーム研究センター 所蔵品オンライン閲覧目録)」を公開いたしました。
 本センターの所蔵品は、本センターが購入したものと個人や企業から現物寄附を受けたもので構成されています。詳しくはこちらをご覧ください。
 これらの所蔵品は、研究者・大学院生・学生などのゲーム研究のための基礎資料に用いるほか、本OPACや本センターがゲーム分野の構築を担当する「文化庁メディア芸術データベース」など、ゲームデータベースの書誌レコード作成を目的とするメタデータ取得用資料として活用しています。

紹介ページ
http://www.dh-jac.net/db/rcgs/index.html

検索ページ
http://www.dh-jac.net/db/rcgs/search.php

2017/03/17

「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」開催(RCGS協力)

 来る3月25日(土)、下記要領にて大阪市港区による「位置情報ゲーム×まちみらい~天保山GO!フォーラム~」が開催されます。立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)は協力をさせていただいております。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

大阪市港区ウェブサイト:
http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000394266.html


開催概要


日時2017年3月25日(土)13:00~15:30
場所天保山客船ターミナル2階(大阪市港区築港3-11-8)内容(予定)
※都合により変更になる場合があります
主催大阪市港区
プログラム<開会あいさつ>
大阪市港区長 田端 尚伸

<基調講演>
立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長 細井 浩一 氏 「旅と日々の間~ポケモンGOとメディア誘発型移動」

<メッセージの紹介(予定)>
株式会社ナイアンティック 代表取締役社長 村井 説人 氏からのメッセージ

<パネルディスカッション>
「位置情報ゲームが地域社会にもたらしたものと今後の可能性」
司会:立命館大学映像学部教授 アート・リサーチセンター長  細井 浩一 氏
パネリスト:
 立命館大学映像学部教授  飯田 和敏 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター専門研究員  福田 一史 氏
 立命館大学衣笠総合研究機構ゲーム研究センター客員研究員  井上 明人 氏
 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー  ㈱はつだ 氏(トレーナー代表)
 大阪市港区長  田端 尚伸
 (一財)大阪市コミュニティ協会 都市コミュニティ研究室 室長  金井 文宏

<天保山宣言>(ポケモンGOと地域の共存共栄モデル宣言) 大阪市港区長 田端 尚伸
協力立命館大学ゲーム研究センター、Niantic,Inc.

2017/01/18

2016年度第7回定例研究会「アナログゲームデザインの過程と実例」


 来る2月15日(水)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2016年度第7回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


※2017年2月22日追記
ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
下記のページに、発表スライドをアップロードしております。

開催概要

日時2017年2月15日(水)17:00~17:45
場所立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)クリエーションコア(1階CRECORE-LA)
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/bkc/
参加費無料(事前申し込み不要)
タイトルアナログゲームデザインの過程と実例
発表者清水 壮一朗(ゲームマーケット大賞2016大賞受賞)
コーディネーターTHAWONMAS Ruck(立命館大学大学情報理工学部・立命館大学ゲーム研究センター)
概要近年、アナログゲームが日本で流行の兆しを見せており、一部ではデジタルゲームデザインの練習としても用いられています。本公演では、実例としてゲームマーケット大賞2016大賞を受賞した「ビンジョー×コウジョー」のゲームデザインの過程について語りつつ、アナログゲームデザインの基礎について触れ、デジタルゲームデザインとの違い、共通点について考えていきます。
共催立命館大学情報理工学部知能エンターテインメント研究室
http://www.ice.ci.ritsumei.ac.jp/

アクセス

立命館大学(びわこ・くさつキャンパス)
 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1