2015/11/27

上村雅之(ゲーム研究センターセンター長)が第19回メディア芸術祭功労賞を受賞しました

 本日、ゲーム研究センター・センター長の上村雅之が第19回メディア芸術祭功労賞を受賞したことが発表されました。贈賞理由などについては、詳細については下記リンクをご参照ください。

2015/11/19

第4回国際日本ゲーム研究カンファレンス(Replaying Japan 2016)「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」原稿募集(1/20〆切)

第4回国際日本ゲーム研究カンファレンス(Replaying Japan 2016)が2016年8月15〜17日にライプチヒ大学(ドイツ)で開催されることとなりました。本カンファレンスは、ライプチヒ大学東アジア研究所(日本学科)と日本ゲーム研究イニチアチブ、立命館大学ゲーム研究センター、アルバータ大学で共同主催により開催されます。

日本のゲームとその文化・教育・産業を広く対象とする人文学・社会科学・ビジネス・教育などに関する、ポスターやデモンストレーションや口頭発表など幅広い投稿を受け付けます。日本のゲーム研究を世界に発信し、また世界的なゲーム研究の潮流について知る貴重なチャンスですので、皆様の積極的な投稿をお願いいたします。

本学会で想定するテーマは以下の通りです。ただしカンファレンスの趣旨に合うものはこれらに限らず受け付けます。
  • パックマンとそのレガシー
  • ゲームのローカリゼーション
  • ゲームや玩具についての文化間研究
  • 東アジアのゲーム文化と市場
  • ゲームの教育効果と評価
  • ゲームおよびゲーム文化の保存
  • プレイヤー文化の理解
  • 特定ゲームタイトルについてのクロース・リーディング
  • 特定ゲームタイトルの比較研究
  • ゲーム理論
  • ゲームデザイン
  • ゲーム産業(日本国内および海外企業を含む)
  • ゲーム産業におけるマーケティングとファイナンス
  • ゲームとメディア間現象
  • ゲーム・オブ・チャンス
本カンファレンスのテーマは、「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」となっておりますので、とりわけパックマンやローカライズに関連するテーマをより歓迎いたします。

本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、電子メールでご投稿ください。

要旨言語英語もしくは日本語
要旨字数英語500語以内、日本語1,000文字以内(いずれも図表含まず)
保存ファイル形式PDFフォーマット
投稿アドレスreplayingjapan@gmail.com
締め切り2016年1月20日(金)
注意事項採択された場合、発表までに英文要旨の作成をお願いする場合がございます。

投稿時、電子メールメッセージ内にて下記をご記入ください。
  • 発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
  • 電子メール本文中に、発表種別((1)口頭発表、(2)ポスター発表、あるいは(3)デモンストレーション展示)、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、Eメールアドレスを記載してください。
本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2016年2月28日3月15日(更新:2016年3月2日)」までにお知らせいたします。


カンファレンスは「GAMESCOM」の直前に実施されます。GAMESCOMは世界最大規模のインタラクティブエンタテインメントの見本市で、2016 年はドイツのケルンで8月17〜21日の間、行われます。カンファレンス後の同イベント訪問も是非ともご検討ください。

2015/11/13

2015年度第3回定例研究会「研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトとその経過報告」 (松永 伸司)

来る11月27日(金)、下記要領にて立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2015年度第3回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

開催概要

日時2015年11月27日(金)17:30~19:00
場所立命館大学(衣笠キャンパス)学而館 第3研究会室
参加費無料(事前申込み不要)
事前申込み不要
タイトル研究マッピング(ゲーム領域)プロジェクトとその経過報告
発表者松永伸司(立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員)
概要現在、「研究マッピング(ゲーム領域)」プロジェクトにおいて、ゲーム研究関連文献のリスト化作業を行っています。このプロジェクトは、文化庁の平成27年度メディア芸術連携促進事業の調査研究の一環として行われているものです。プロジェクトの目標は、ゲーム研究の領域にこれから足を踏み入れようとする学生や研究者のために、見通しのいい「地図」を作ることにあります。ひとまず、ゲーム研究の基本文献を学際的なかたちで国内外からピックアップし、分類整理することを目指していますが、分野間のバランスや選定の方針などに関していくつかの課題があります。このたびの定例研究会では、現時点での文献リストと課題を具体的に報告させていただき、不足点や今後の方針について広くご意見をうかがえればと思います。

アクセス

立命館大学(衣笠キャンパス)
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1

2015/11/12

吉田寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授、立命館大学ゲーム研究センター)が第37回サントリー学芸賞を受賞しました

 昨日、RCGSメンバーの吉田寛(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)が第37回サントリー学芸賞を受賞したことが発表されました。受賞対象は「 『絶対音楽の美学と分裂する〈ドイツ〉 ―― 十九世紀』(青弓社)を中心として」です。受賞のことば・選評など、詳細については下記リンクからご参照ください。