2015/04/20

京都の立命館大学で開催されるゲームに関する国際カンファレンスの基調講演「ファミコンから世界へ~『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」の開催日時が5月23日(土)に決定。一般応募開始。

立命館大学ゲーム研究センターと、カナダのアルバータ大学は2015年5月21日~23日の間、京都の立命館大学朱雀キャンパス衣笠キャンパスにて、ゲームに関する国際カンファレンス、国際日本ゲームカンファレンス2015(Replaying Japan)を開催いたします(会場に関する情報を修正しました:2015/04/22)。
また、2015年は、任天堂が欧米市場向けファミリーコンピューター、Nintendo Entertainment System (以下、NES)発売30周年であることから、

テーマを「世界化する日本のポップカルチャーとその源流: Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う」

としました。そして、この度は、同カンファレンスの最終日にあたる5月23日に、『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親として知られ、現在、『テラバトル(TERRA BATTLE)』で話題沸騰中のMISTWALKER CORPORATION、CEOを務める坂口博信氏と、KADOKAWA・DWANGO取締役を務める浜村弘一氏を招いて行う

基調講演「ファミコンから世界へ~『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」

への一般応募を開始いたします。

国際日本ゲームカンファレンスは、今回で第3回目を向かえる産学連携を強めた国際ゲームカンファレンスで、日本側は、ファミリーコンピューター並びにスーパーファミコンの開発者で、現在立命館大学で教鞭をとられている上村雅之教授がセンター長を務めている立命館大学ゲーム研究センターが主幹事となっております。これまでも、上村教授自身に加え、基調講演には遠藤雅伸氏、西角友宏氏などにご登壇いただきました。
この度の基調講演では、ファミリーコンピューターを契機に生まれた『ファイナルファンタジー』が世界を代表するロールプレイングゲームとして如何に羽ばたいていったか、また、それを契機にご自身のクリエイティブ表現や物語を如何に世界へと伝えることになったかを、ファミリーコンピューターの発売時からジャーナリズムの第一線で活躍してきた、浜村弘一氏との対談形式で語っていただきます。

応募方法

下記リンクよりご応募ください。
応募フォーム
※本応募は一般参加者向けとなります。国際カンファレンス「Replaying Japan 2015」の参加者は、こちらのフォームからご登録いただく必要はございません。

カンファレンス開催概要

名称 国際日本ゲーム研究カンファレンス2015(Replaying Japan 2015)
日 時 2015年5月21日(木)〜23日(土)
会 場 立命館大学(京都市)衣笠キャンパス以学館1号室など
主 題 世界化する日本のポップカルチャーとその源流:The Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う
主 催 立命館大学ゲーム研究センター
共 催 Prince Takamado Japan Centre, University of Alberta, Canadian Institute for Research Computing in the Arts, University of Alberta, GRAND Network of Centres of Excellence、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

基調講演概要

日 時 2015年5月23日(土)13時~14時25分
会 場 立命館大学(京都市)衣笠キャンパス以学館1号室
主 題 世界化する日本のポップカルチャーとその源流:The Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う
登壇者 坂口博信氏 MISTWALKER CORPORATION CEO
浜村弘一氏 KADOKAWA・DWANGO 取締役 
主 題 「ファミコンから世界へ~『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」

アクセス

以下のURLから確認ください。
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
立命館大学衣笠キャンパス以学館へのアクセス
以下の5番となります。
http://www.ritsumei.jp/campusmap/map_kinugasa_j.html

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