2012/09/04

【DiGRA-K】第五回 京都ゲームデベロッパー交流会&勉強会@京都リサーチパーク(9/7)

 立命館大学ゲーム研究センターは、日本デジタルゲーム学会関西地域研究会・IGDA関西・株式会社KINSHAと共催にて「第五回 京都ゲームデベロッパー交流会&勉強会」を実施いたします(詳細下記)。お誘い合わせの上、ご参加ください。


講演概要
 ゲーム産業の様相は急激に変化してきています。家庭用ゲーム機市場中心だったものが、急激にソーシャルネットワークや、モバイルへと移行し、全世界でゲームプレイヤー人口が爆発的に増加し、ゲームを作る人々も全世界に急増しています。日本でも、新しいソーシャルゲーム企業として、DeNAとグリーが、誰もが予想しなかったペースで急成長したのはご存じの通りです。

 ところが、わずか5年あまりで、2億5000万人以上のユーザーを抱える世界最大のプラットフォームに躍り出たはずの米ジンガが昨年12月に上場後、株価が30%以下にまで下がりました。そのため、アメリカではソーシャルバブルが終わったとまで言われるようになりました。

 今、ゲーム産業に何が起こっているのでしょうか?

 将来を正確に予見するということは、ほとんど不可能です。10年前にはこれほどのペースで、アイテム課金のビジネスモデルが広がることも予期できませんでしたし、ソーシャルゲームそのものが市場形成をすることも予期できませんでした。ただ、言えることは、不思議なことに市場規模からみると自動車などに比べはるかに小さいにも関わらず、ゲームがコンピュータ技術の発達と密接に絡み合って、発展するパターンが存在しているということです。

 それは一体何を意味しているのでしょうか? ゲーム産業で今起きている変化を解説しながら、未来のゲームと人間との関係性はどのようになろうとしているのかを、この講演の中でご紹介していきたいと思います。

詳細
・開催日時
2012年9月7日(金)※要予約
(申し込み締め切り:9月5日(水)まで)

・会場
京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 会議室
http://www.krp.co.jp/access/index.html

・講演テーマ
世界ゲーム産業最前線

・講演者
ジャーナリスト・IGDA日本 副代表 新清士氏

・講演時間
17:00〜18:00

・参加費用
無料(交流会は学生2500円、一般3000円)

・定員
50名

・交流会
会場:Japanee Dining Cafe and Bar YEBISU
時間:18:45〜20:15

応募方法
下記ホームページ「申込方法」より、ご応募ください。
http://www.kinsha.co.jp/digrak/

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