2012/05/21

RCGS定例研究会「世界の観察からゲーム性を見出すゲームデッサンの検討」(渡辺 修司)

下記要領で、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2012年度第一回定例研究会を開催いたします。
お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。


日時 2012年5月25日(金)16:00~18:00
場所 立命館大学(衣笠キャンパス)アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費 無料(事前申込み不要)
タイトル 世界の観察からゲーム性を見出すゲームデッサンの検討
発表者 渡辺 修司(立命館大学映像学部)
発表要旨 デジタルゲームのプレイヤーは、常に「ゲームのプレイを続行しない」選択が可能である。ゲーム制作者は、このようなネガティブな選択をいかに回避するかに注力するわけだが、結果的に、過去作品のプレイ経験に基づく縮小再生産に陥ってしまうケースが多い。これを回避するため、ゲームを”適切なバランスが支援された疑似生態系”と仮定する事で、現実世界の観察からゲームデザインを行う手法を検討すると共に、その可能性を探る。


アクセス
立命館大学
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
立命館大学衣笠キャンパス(Contact)
アート・リサーチセンター(立命館大学アート・リサーチセンターHP)


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