2011/11/09

第五回定例研究会「ビデオゲーム産業のイノベーション──アクター・ネットワーク理論の視座から」

下記要領で、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2011年度第五回定例研究会を開催いたします。お誘い合わせの上、ご参加下さい。


日時 2011年11月15日(火)16:20~17:50
場所 立命館大学アート・リサーチセンター(衣笠キャンパス)会議室1
参加費 無料(事前申込み不要)
タイトル ビデオゲーム産業のイノベーション――アクター・ネットワーク理論の視座から
発表者 福田 一史(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士課程)
発表要旨 ビデオゲームのイノベーション研究については、すでに研究蓄積が進んでいるものの、それらの多くは組織形態・組織間関係の視座からの研究である。歴史研究についても、プラットフォーム開発企業がその対象である場合がほとんどであり、またビッグビジネスが中心であり、新興企業によるソフトウェア開発について検討したものはその数が少ない。
ビデオゲームについて、イノベーションはどのように生成されるのか、またその中における企業家の役割・機能についてどう捉えるべきか。このような問題について、本研究では、プロセス研究のアプローチを採用し、アクター・ネットワーク理論の視座から、3つの事例研究について検討を行い、分析・考察を行なう。

アクセス
立命館大学アート・リサーチセンター(衣笠キャンパス)
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
立命館大学衣笠キャンパス(Contact)
キャンパス内マップ(立命館大学アート・リサーチセンターHP)

※開催日時の曜日を訂正しました。 ×水→○火

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